指導にかける情熱



 愛光の本部には、いろいろな仕事があります。

 大きく分けると、「直接、両親や子どもを指導する仕事」、「家庭教師を指導する仕事」、「模試や、イベントの運営を行う仕事」、この三つに分けることができます。

 まず、「直接、両親や子どもを指導する仕事」について説明します。この仕事を担当する社員は、全員、自分の担当する生徒を抱えています。自分の担当する生徒からの相談や、自分の担当する生徒を教える家庭教師に対して、子どもの性格を理解させたり、両親の希望を伝えたり、指導の仕方をアドバイスするのが、主な仕事です。

 
 

特に重要な仕事に、アンケートの実施と、進路相談があります。自分が担当するすべての生徒に対して、定期的にアンケートを実施し、その時点で受け取った要望を、担当教師に伝え対策の仕方を指導します。そしてもう一つの大切な仕事に、受験生に対する進路相談があります。受験で成功するための絶対条件は、正確な受験データの把握にあります。

 こういった状況に対応できるように、愛光の社員は、全員、徹底した受験データに関する、研修を受けています。

 これは、系列にある進学塾で、プロの塾講師を目指す社員も受ける本格的なものです。これにより、「入試の仕組み」や「入試データ」に関しては、どんな質問をうけても、ほとんどの場合、即答できる体制が整えられています。さらに、中学校情報を収集し、進路に関して、中学校の先生との、上手な交渉方法を、アドバイスしています。

 次に、「家庭教師を指導する仕事」についてです。ここでは、主に優秀な家庭教師の発掘と、育成が行われています。優秀な教師を発掘するために、まず、たくさんの希望者を、集める必要があります。この集め方の一つに、それぞれ有名大学に配置された、募集担当者による、求人活動があります。こういった、積極的な求人活動により、希望者を増やすことで、優秀な人材の発掘が可能になるのです。この、募集担当者との打ち合わせは、とても重要な仕事の一つです。

他に、登録者を、試験と面接で、採用するのも大切な仕事です。さらに、採用した教師への研修があります。こういった努力の積み重ねにより、愛光では質の高い指導が維持されているのです。

 最後に、模試やイベントの運営を行う仕事があります。他の業者と違い、愛光には、系列に、進学塾があります。模試やイベントは、進学塾の施設を使うため、塾の担当者と共同でおこなっています。担当者間の会議に始まり、問題の手配、校舎の準備、データの発送、データを基にした家庭教師への指導方法など、いろいろな仕事があります。

 

 こういった、表には見えにくい裏方の仕事があって、家庭教師の愛光は存在しています。

 

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